社会福祉法人ありのまま舎

ありのまま自立大賞

知らせ

第20回ありのまま自立大賞の推薦が始まっております

「たとえ寝たきりでも自立しているといえる人がいると思う。そんな人たちにスポットをあててみたい。」
次で20回目となる「ありのまま自立大賞」と「ありのまま自立支援大賞」の推薦がいよいよ始まりました。今回はどのような方が選考されるのでしょうか。今後、推薦のあった方々から、選考委員会、面接調査が行われ授賞式は平成30年7月21日(土)に仙台市福祉プラザの予定です。

りのまま自立大賞について

ありのまま自立大賞とは

ありのまま自立大賞は、千差万別な障害を持つ人々が、社会の中で自己の生活を自ら切り開いて自立生活を営み、さらにより高い理想を掲げて生きようとする活動を支援する事を目的に設立した顕彰事業です。

既に自立し、実績を挙げて活躍している人々のみならず、これから自立し実績と結果を出そうと努力している人や自立しようとしている人、また、そういう人々を直接又は間接に支援する個人・団体を対象に顕彰しています。
そして、その中からの新たな自立の概念の創造と構築、そして実績を目指します。

賞の種類

Ⅰ ありのまま自立大賞

実績が顕著で、自立に向けた人々の励みと、「障害」のある人々への理解が進むことが大いに期待される個人または団体に贈られます。

  • ありのまま自立大賞
  • ありのまま自立奨励賞
Ⅱ ありのまま自立支援大賞

自立支援を実践し、自立しようとする「障害」のある人々への支援を行い、一定の成果と実績を残している個人または団体に贈られます。

  • ありのまま支援大賞
  • ありのまま支援奨励賞

審査員

選考委員長
瑶子女王殿下
選考委員
大熊 由紀子[ ジャーナリスト ]
齋藤 忠義[(有)東日本福祉機器商会 代表取締役社長 ]
前島 富子[ アジアの障害者活動を支援する会 会長 ]
山田 昭義[ 社会福祉法人AJU自立の家 専務理事 ]
白江 浩[ 社会福祉法人ありのまま舎 常務理事 ]
その他
アドバイザー 18名

賞者のご案内

『ありのまま自立大賞』 主な受賞者

  • 福島 智(ふくしま さとし)氏

    指点字の開発と普及に尽力。東京大学教授。初の自立大賞受賞者。

  • 流王 雄太(りゅうおう ゆうた)氏

    15歳の時頸椎損傷で四肢麻痺となる。精神科医。

  • 新垣 勉(あらがき つとむ)氏

    全盲のテノール歌手。

  • 長尾 榮一(ながお えいいち)氏

    全盲の日本初の医学博士。2012年2月14日永眠(享年81)。

  • 熊谷晋一郎(くまがや しんいちろう)氏

    小児科医・東京大学特任講師。

  • 東 俊裕(ひがし としひろ)氏

    弁護士。障害者権利条約の採択や障害者権利条約の批准に大きく尽力。

  • 白井 隆之(しらい たかゆき)氏

    25歳の時に出版社を立ち上げ高い評価と熱意で、良書を生み出し続けている。

『ありのまま自立支援大賞』主な受賞者

  • 金 治憲(きむ ちーふん)氏

    盲留学生のために尽力。

  • 中園 秀喜(なかぞの ひでき)氏

    福祉機器販売会社の設立。

  • 太田 茂(おおた しげる)氏

    ハイテク技術と福祉をドッキンさせた研究開発を手掛ける。

  • 上野 茂(うえの しげる)氏

    東南アジアにおいて車椅子修理の技術指導。

  • 三澤 了(みさわ さとる)氏

    日本障害者運動の中心的リーダーとして活躍。2013年9月30日永眠(享年71)。

  • 青木 陽子(あおき ようこ)氏

    中国にて視覚障害者日本訓練学校を設立。

  • 社会福祉法人 藍

    障害を持った伝統工芸作家の育成・就労支援。

  • NPO法人日本アビリティーズ協会

    わが国の障害者雇用の礎を築く長年の活動。

  • 日本理化学工業株式会社

    知的障害者雇用の先駆的活動を展開。

  • 社会福祉法人共生シンフォニー

    働く場の創出と確実な成果をあげる活動。

賞式の様子