社会福祉法人ありのまま舎

県南エリアコミュニティ地域生活支援拠点県南ありのまま舎

あいさつ

施設写真

県南エリアコミュニティ地域生活支援拠点県南ありのまま舎がオープンします!!

入居者の居住スペースであるユニットを3ユニット設置。
各ユニットは、「鳥の海」(青)・「いちごの里」(赤)・「四方の風」(緑)と、亘理町にちなんだ名称とイメージカラーで統一しました。

館内には中庭を眺めることができるオープンスペースや、玄関を入った正面には「みんなのホール」があり、明るい光が注ぐ館内は大きな期待と希望に輝いています。

私たちは、おひとりおひとりの入居者、利用者に寄り添い自己実現に向けた支援を行って参ります。

私たちは、どのような障害の有無にかかわらず、県南エリア地域(岩沼・亘理等)住民として、ただここに生活するだけではなく、具体的・直接的な日々の生活支援活動の実践を通して、誰もがありのままに自己実現できる(人としても役割、生きがいがある、働きがいのある)コミュニティ、すなわちケアコミュニティの創造と構築を目指します。

本方針

  • ケアコミュニティの創造を目指します。
  • 緊急時など困った時に支援体制を構築するとともに、自己実現に向けた努力と活力のあるコミュニティを目指します。
  • 地域生活支援拠点と地域包括ケアシステムを取り入れ、拠点を中心に様々なニーズに対応できるよう、順次整備を行い、地域の主要施設や各拠点と連携します。
  • 地域資源と地域ニーズを把握し、様々な地域資源との連携と同時に自らの地域資源化を図ります。
  • 県南エリアにおける多くの団体、事業所とのネットワークづくりを目指します。
  • 災害時に備え、災害福祉ネットワークの機能を持つことを目指します。
  • コミュニティ機能の活性化を目指します。
  • ケアコミュニティにおける人材の確保・養成・定着を進めます。

内図

館内図

業所紹介

サポートケア亘理ありのまま舎基幹相談支援センター(基幹相談支援センター)

方針
  • 難病相談を実施します。
  • 重度・重症のケアを必要とする人であっても、その人の自己実現に向けた支援体制を目指します。
  • 支援拠点内に併設される障害者支援施設、居宅会議、ショートステイ、訪問看護とも連携し、緊急時及び、24時間の支援体制を構築し、長期支援につなげられるようにします。
  • 医療的ケアが必要な重度の障害・難病の人でも自ら選んだ生活の場で自己実現できるための支援を目指します。
  • 在宅での生活を維持されているにもかかわらず自己実現につながらない方への生活支援と自己実現のための総合的な支援を目指します。
  • 障害福祉サービスのみならず必要な支援を目指します。
  • 被災支援を継続します。
  • 地域資源を生かし、地域との連携や自らの地域資源化を図ります。
  • 障害や病のみならず、生活困窮、こども、高齢の方などワンストップ機能を持った相談支援を目指します。
  • 人権擁護の拠点を目指します。
  • 基幹相談として核専門家集団のネットワークづくりを目指します。
  • 啓発活動の場としての機能も有する相談を目指します。
体制
  • 相談支援専門員 3名

障害者支援施設難病ホスピスケア亘理ありのまま舎(施設入所・生活介護)
障害者支援施設ショートステイ亘理ありのまま舎(ショートステイ)

方針
  • 入居者の自己実現のための取り組みを実践します。
  • 医療的ケアが必要な人でも安心して暮らせる機能の構築を目指します。
  • 他職種によるチームケア、連携による取り組み、ケアスタッフの養成などを通してケアの質の向上を目指します。
  • ユニットケア体制を目指します。
  • 医的ケアを必要とする人々の医療支援と生活支援を一体的に行い、活動できる環境の構築を目指します。
  • 在宅ホスピスの支援を行います。
  • 家族や友人との生活を守る医療支援を目指します。
  • アクティヴィティケアと連携した支援を目指します。
  • 生活拠点としての実践と差別、制約、制限のないコミュニティづくりの一翼となることを目指します。
  • 災害福祉ネットワークの拠点機能を持ち、非常時に備えます。
定員
  • 30名
  • ショートステイ:5名(レスパイト、リフレッシュ、医的ケア、緊急1名)
体制
  • 3ユニット制(1ユニット13居室で39居室・ショートステイ5室)
    ※「いちごの里」・「鳥の海」・「四方の風」 の3ユニットです。
  • ケアスタッフ・看護師・リハビリ・栄養士・調理師・調理員・事務員・サービス管理責任者(ショートステイ対応含)

アクティヴィティケア県南ありのまま舎日中活動支援センター(生活介護・就労支援等)

方針
  • 施設から在宅ケア、在宅ケアからコミュニティケア、コミュニティケアからケアコミュニティの創造を目指します。
  • 生きがいと働きがい、地域活動との連携を目指します。
  • 働きがいを通じて自己実現を目指します。
定員
  • 生活介護:50名(施設入所・ショート利用者含む)

以下、順次オープン予定

  • ライフケア県南ありのまま舎ケアセンター(居宅介護・重度訪問介護)
  • ナーシングケア県南ありのまま舎メディカルセンター(訪問看護・介護予防訪問看護)
  • 診療所県南ありのまま舎メディカルセンター(診療所)
  • アクセスケア県南ありのまま舎移動支援センター(移動支援)

内の様子

クセス・連絡先

〒989-2351 宮城県亘理郡亘理町字旧舘61-7

サポートケア亘理ありのまま舎基幹相談支援センター

TEL.0223-23-0775 FAX.0223-34-3677

障害者支援施設難病ホスピスケア亘理ありのまま舎/障害者支援施設ショートステイ亘理ありのまま舎

TEL.0223-23-0760 FAX.0223-34-3677

アクティヴィティケア県南ありのまま舎日中活動支援センター

TEL.0223-23-0760 FAX.0223-34-3677