社会福祉法人ありのまま舎

難病・障害者相談支援センター宮城ありのまま舎

あいさつ

施設写真

生活上の希望や困りごとなどをいっしょに考えます

宮城ありのまま舎は相談支援を行うのが、主な仕事です。障害福祉サービスを利用するには「サービス利用計画」が必要になります。

自分で作るセルフプランもありますが、相談支援専門員が客観的な意見をお伝えしながら、ケアを受けるための計画づくりを行う方法もあります。障害福祉サービス利用のことだけではなく、難病や障害の方々(お子さんも含め)の幅広い様々な課題や問題について、一緒に考えるために活動しています。

まだまだ人材不足や体制が十分ではなく、限られた人員(時間)での対応になりますが、一人でも多くの方々のサポートができればと願っています。

難病・障害者相談支援センター宮城ありのまま舎
センター長 白江 浩

営方針

住み慣れた地域で利用者が自分らしく暮らすための支援を行います。

業所概要

名称難病・障害者相談支援センター 宮城ありのまま舎
事業内容
  • 指定一般相談支援事業   平成26年5月1日指定
  • 指定特定相談支援事業所  平成26年5月1日指定
  • 指定障害児相談支援事業所 平成26年5月1日指定
所在地〒982-8544 宮城県仙台市太白区西多賀4丁目19-1
TEL / FAXTEL.022-243-1301 / FAX.022-243-0322
職員体制
  • 1.センター長(管理者兼相談支援専門員)非常勤1名
  • 2.相談支援専門員 常勤1名
  • 3.相談員 常勤1名
  • 4.ピアカンセラー 2名

業内容

難病や障害をお持ちのご本人やそのご家族から生活のお困りごと、不安についてご相談をお受けします。また生活の中で必要なサービスを一緒に考え、手続き方法、利用までの流れをお手伝いします。

指定特定相談支援(障害児相談支援)

サービスを利用するための計画書を作成します

平成27年4月より、障害福祉サービスを利用する際は、サービス等利用計画書(障害児支援利用計画書)の作成が必要となります。
そして、その計画書を作成する事業所のことを指定特定相談支援事業所(指定障害児相談支援事業所)といい、計画作成の業務を行っています。

事の様子

クセス・連絡先

難病・障害者相談支援センター
宮城ありのまま舎 〒982-8544 宮城県仙台市太白区西多賀4丁目19-1

自動車をご利用の場合(仙台駅方面より)
国道286号線を山形方面へ進みます。
右手にイエローハット西多賀店さんが見えましたら、そこから右へ曲がり、突き当りを左に曲がって、旧道286号線から石材店を右に入ります。
バスをご利用の場合(仙台駅より)
ペレストリアンデッキよりエレベーターで仙台駅バスプールへ降ります。「宮城交通7番乗り場」より「山田自由が丘・山田日本平・仙台南ニュータウン」行きバスで「西多賀四丁目」バス停へ。(時間:約40分)